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2012年 03月 09日

au版iPhone4S 海外でも使いやすく

au版iPhone 4S、国際ローミング時の事業者選択が可能に

3月8日から提供されているiOSの最新バージョン「iOS 5.1」にアップデートすることで、
au版iPhone 4Sで「iMessage」「FaceTime」の利用と、
国際ローミング時の通信事業者選択が可能になる。

KDDIが3月8日、au版「iPhone 4S」のOSアップデートに伴う機能拡充を案内した。
3月8日から提供されているiOS 5.1にアップデートすることで、
「iMessage」と「FaceTime」が利用可能になるほか、
国際ローミング時に通信事業者を選択できるようになる。

iOS 5のau版iPhone 4Sでは通信事業者を選択できず、
渡航時に「海外ダブル定額」に対応しない通信事業者に接続される恐れがあった。
iOS 5.1にアップデートすると通信事業者の選択が可能になり、
国際ローミング時に海外ダブル定額対応の事業者に固定できる。
GSM事業者を選択する場合、「設定」→「一般」→「ネットワーク」で
「データローミング」をオン、「グローバルCDMA」をオフにする。
続いて「設定」→「キャリア」で「自動」をオフにし、海外ダブル定額対象の事業者を選べばよい。
CDMA事業者を選択する場合、「グローバルCDMA」をオンにすると、
CDMA事業者を優先して自動接続される。
海外ダブル定額は72の国と地域で利用できる。
海外ダブル定額対象の事業者は、「GLOBAL PASSPORT」アプリから確認できる。

ダウンロードは以下から。
(iPhoneアプリダウンロードは下のリンクページにあります)



詳しくはコチラ⇒(記事元)ITmedia+Dモバイル

by iphonee | 2012-03-09 08:00 | iPhone記事


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