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2012年 04月 25日

ドコモがiPhone扱わないウラ事情

ドコモのガラケーは、技術立国日本の救世主?

先日、通信業界の内情に詳しい方から興味深いお話をうかがいました。
それは、「ドコモはなぜ、iPhoneを取り扱わないのか」と言うことに関する、
私が知らなかったある事情についてです。

氏いわく、「ドコモがiPhoneを取り扱わない理由は、メディアが騒いでいるように、
確かにアップル側の条件の厳しさもあるでしょう。
ただ業界トップで官業的色合いの濃い企業なればこそ、それ以上に重要な問題があると思いますよ」。

「ドコモはもともと電電公社から生まれたれっきとした“官業”なわけです。
すなわち、政府の意向というものを良いにつけ悪いにつけ、受けざる負えない。
昨秋のauのアップル配下入りにより、今のスマホ全盛時代におけるiPhone人気は、
利用者の歓迎一辺倒ムードとは別に日本国として考えた場合、
総務省あたりには通信機器を介して米国企業が国内の無線通信伝達網を支配するという
リスクも感じているわけです」。

「もちろん、だからと言って国がiPhoneを入れちゃダメだとドコモに言うわけじゃない。
ドコモは恐らく政府総務省の考え方を理解しながら、それとは別の独自の考え方もあって
非iPhone路線を歩んでいるのかなと。それは、日本を代表する技術系企業ドコモの
日本のモノづくり技術のプライドという問題に大きくかかわっているように思います。
そのキッカケとなっているのが、ドコモの機器製造部門として最大の提携先である富士通の
次世代スーパーコンピュータ「京」の処理速度世界一奪還でしょう」。



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by iphonee | 2012-04-25 08:00 | iPhone記事


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