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2012年 05月 01日

ドコモ版iPhone「現状だと厳しい」 山田社長が明言

ドコモ版iPhone「現状だと厳しい」――山田社長が明言

ソフトバンクとKDDIの2キャリアが販売するiPhone――
ドコモ版の発売を期待するユーザーも多いが、
ドコモの山田社長は決算会見でiPhoneの販売は
「現状だと厳しい」と見解を示した。


ソフトバンクモバイルに続き、KDDIも販売しているiPhone――
2012年度に入り、新たに“ドコモ版”の登場を期待するユーザーも多い。
しかし、NTTドコモの山田隆持社長は4月27日の決算会見で、
ドコモからのiPhoneの発売は「現状だと厳しい」と見解を示した。

山田氏は同社の競争力を高める上で、開発の自由度が高く独自のサービスを
展開しやすいAndroidに注力していく考えを示し、「スマートフォンの半分ぐらいは
Androidでいきたい」と話した。
一方で、iPhoneを販売する際には、メーカーのAppleからキャリアに対し
「相当のボリュームコミットメント」が求められるのが通例で、
Androidを主力としたいドコモの戦略と折り合わないことを説明した。

また、会見では、番号ポータビリティで転出したユーザーへの調査の一端に言及。
山田氏によると、“iPhone欲しさの転出”は2割にとどまり、端末価格の安さや
キャッシュバックキャンペーンなどが主な転出理由であるという。
同社は2012年度、従来2万~2万5000円程度だった端末の実質負担額を、
「1万~1万5000円程度」にするほか、「実質0円」の端末なども提供する計画。
他社と同等の価格設定で、競争力を強化する考えだ。



詳しくはコチラ⇒(記事元)IT media+D

by iphonee | 2012-05-01 08:00 | iPhone記事


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