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2012年 05月 24日

iPhoneの純正USBアダプタはなぜ高い?

iPhoneの純正USB電源アダプタはなぜ高い?
- 米ブロガーの分解レポートより


Appleが販売するiPhone向けの「USB電源アダプタ」。
iPhoneを購入すると標準で付いてくるものの、
いざ別個に購入しようとすると29米ドル(日本では2,800円)という価格で、
他社の同種製品に比べてもちょっと高価だと感じるユーザーは多いだろう。

だがこのアダプタを分解し、その中身が思った以上に技術の固まりだと報告するBlogが現れて
ちょっとした話題となっている。

分解レポートを行っているのはKen Shirriff氏で、
自身のBlogの中で画像付きでその様子を紹介している。
AppleのUSB電源アダプタはAC電源をUSB出力に変換するもので、
本体は一片が3cmという小型サイズでほぼ立方体の形状をしている。
このシンプルな形状と機能の割には日本円で3,000円近くと高めで、
Shirriff氏がいうようにSamsungなどが販売する同種の製品と比較しても
倍以上の値段(例えばSamsungの製品は6-10ドル程度)はする。

だが実際にAppleのUSB電源アダプタを分解してみたところ、
小型の筐体には干渉を防ぐためのコンデンサ部品
(タッチスクリーンとの干渉の可能性があるという)や2枚の超小型の制御基板など、
多くの部品や技術が詰め込まれており、比較として挙げたSamsungの同種の製品と比較しても
より多くのコストと手間がかかっていると評価している。
だが一方で、20~30ドルの販売価格帯は実際のコスト上昇分と比べても高く、
利益率は相当に高いとの見方だ。



詳しくはコチラ⇒(記事元)マイナビニュース

by iphonee | 2012-05-24 08:00 | iPhone記事


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