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2012年 06月 04日

米国のプリペイド専門携帯キャリアがiPhoneの販売開始

米国のプリペイド専門携帯キャリアが
iPhoneの販売を開始


米Leap Wirelessは5月31日(現地時間)、同社が「Cricket Wireless」の
ブランドで展開するプリペイド携帯サービスにおいてAppleの「iPhone」の提供を
開始すると発表した。
提供される端末はiPhone 4SとiPhone 4の2種類で、月額55ドルの複数年契約なしの
プリペイドプランでの利用が可能になっている。

Cricket Communications (Cricket Wireless)はLeap Wirelessの子会社にあたり、
CDMAベースのネットワークでプリペイド携帯によるサービスを全米で提供している。
主なターゲットは低価格を武器にした中流以下の層であり、
その点はMetroPCSやU.S. Cellularといった中小規模キャリアの立ち位置に近い。
そうしたプリペイド専門キャリアがiPhone販売に乗り出したというのが興味深い点だ。

最近ではプリペイドキャリアでもスマートフォンの取り扱いが増えているが、
通常であればこうした製品も200ドル以下の価格レンジが一般的で、
メーカーもHuaweiやZTEといった中国系メーカーの廉価製品が用いられることが多い。
だが今回販売されるiPhoneは、iPhone 4S (16GB)が499.99ドル、
iPhone 4 (8GB)が399.99ドルと、かなり高いレンジに属する。
もっとも、Apple StoreでSIMアンロック版の製品を購入しようとすると、
iPhone 4S (16GB)が649ドル、iPhone 4 (8GB)が549ドルという価格なので、
それに比べれば安いといえるかもしれない
(ただしSIMアンロック版はGSMキャリア向けのもので、Cricketの製品とは互換性がない)。
前述のようにCricketのターゲットは低所得者が中心であり、
こうした層にiPhoneのような購入端末がどこまで受け入れられるのかが
注目ポイントだといえるだろう。




詳しくはコチラ⇒(記事元)マイナビニュース

by iphonee | 2012-06-04 09:00 | iPhone記事


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