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2012年 06月 14日

最も利用が多いスマホ端末はiPhone4/4S、だが

最も利用が多いスマホ端末はiPhone 4/4Sながら、OSシェアはAndroidが6割超

インプレスR&D インターネットメディア総合研究所は6月12日、最新のインターネット利用動向調査の結果を発表した。同調査では、スマートフォン、タブレット端末、PC、携帯電話によるインターネットサービスやコンテンツの利用の傾向の違いを分析している。

同調査は、個人インターネット利用者約5,600人を対象に、2012年5月17日から22日までの期間で実施されたもの。

同調査によると、2012年5月時点での日本のソーシャルメディア人口の推計値は5,060万人。昨年の3,530万人から1,530万人増加し、特にこの2年間で、加速度的に伸びているという。そのうち、投稿や書き込みなど、情報発信を行っているユーザーは3,290万人と推計され、ソーシャルメディア利用者の65.0%に該当するとしている。

SNSの利用率は、mixiが26.1%(昨年は27.0%)、Facebookが24.5%(同8.3%)、Mobageが8.4%(同6.3%)、GREEが7.8%(同8.3%)となっており、Facebookが躍進。Facebook利用者の増加が、昨年32.1%であったSNS利用率を45.6%に引き上げている。Twitterの利用率も昨年の15.5%から26.3%と、Facebook同様に大きく上昇している。

結果、SNSもしくはマイクロブログを利用しているソーシャルメディア利用者はインターネットユーザーの52.0%に当たり、2人に1人が利用していることになる。利用デバイス別で見ると、スマートフォンからはTwitter利用が40.0%と高く、Facebook利用も33.5%となっている。スマートフォンユーザーの66.7%が何らかのソーシャルメディアを利用している一方、従来型の携帯電話でのソーシャルメディア利用は39.7%と低く、PCでは47.6%、タブレット端末では44.2%となった。



続きはコチラ⇒(記事元)マイナビニュース

by iphonee | 2012-06-14 08:00 | iPhone記事


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