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2012年 06月 22日

iPhoneユーザーのためのWi-Fiスポット切り捨て設定術

iPhoneユーザーのためのWi-Fiスポット切り捨て設定術
「遅い」Wi-Fiスポットへの自動接続を止める方法

1.Wi-Fiへの自動接続をオン/オフする方法

最近、外出中にスマートフォンが公衆無線LANサービス(Wi-Fiスポット)のアクセス・ポイントを検出することがとても多くなった。だが、見つかったWi-Fiスポットに接続しようとすると、思いのほかログインに時間がかかり、その間はほかの作業ができなかったりする。また接続できても通信速度は3G回線より遅いこともよくある。もう面倒なので外出中はWi-Fiはオフにしよう…

これは2012年4月に公開した弊誌4コマ・マンガ「がんばれ!アドミンくん」の第310話「Wi-Fiスポット」のストーリーだが、筆者を含む複数の弊社スタッフの実体験でもある。もちろん、快適に利用できるWi-Fiスポットも多く存在するし、遅いといわれているWi-Fiスポットでも、場所によっては十分な速度で通信できることもある。しかし、遅くて「使えない」Wi-Fiスポットのアクセス・ポイントが存在することもまた事実だ。

こういった場合、Wi-Fiをオフにするのは確かに有効な対策だが、快適にWi-Fiを使える場所に着いたら手動でオンに戻す必要があり、それはそれで面倒だ。ついついオンにし忘れて3G回線で通信してしまいそうな気もする。

できることなら一律にWi-Fiをオフにするのではなく、自分が行動する範囲で実用になるWi-Fiネットワークには自動で接続しつつ、そのほかは自動接続を止めさせたい。また近隣のWi-Fiアクセス・ポイント(Wi-Fi AP)が見つかるたびに、そのリストがポップアップで表示されるのも邪魔なので止めたいところだ。

本稿では、こうした対策をiPhone/iPod touchで実施するための方法を紹介する。個々のWi-Fi APごとのコントロールは無理だが、Wi-Fiスポットすなわち公衆無線LANサービスごと(SSIDごと)に自動接続をオン/オフすることは可能だ。

近隣のWi-Fiスポットのリストがポップアップ表示されるのを止める

iPhone/iPod touchには、以前に接続したことのあるWi-Fiネットワークが見つからない場合、近隣にある未知の(接続したことのない)Wi-Fiネットワークのリストをポップアップで表示する機能がある。そのリストから手早くWi-Fiネットワークに接続することが可能だ。


続きはコチラ⇒(記事元)@IT

by iphonee | 2012-06-22 08:00 | iPhone記事


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