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2012年 07月 09日

日本で一番売れたスマートフォンは「iPhone4S」

「iPhone 4S」が「日本で一番売れたスマートフォン」に、発売から約8か月で

家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、日本で最も売れたスマートフォンは、2011年8月末の時点ではアップルの「iPhone4」だった。その後継機種「iPhone4S」も人気を集め、特に2011年10月14日の発売直後は、他の機種とはケタ違いの驚異的な売れ行きを記録した。「iPhone4S」は、2012年に入っても売れ続け、6月17日には、ついに「iPhone4」の累計販売台数を抜いた。とはいえ、iPhone4/3GS/3Gからの機種変更も多いとみられ、発売から約8か月というスピードは、取り扱いキャリアが従来の1社から2社に増えた割には時間がかかったといえるかもしれない。

●「iPhone4S」のキャリア別シェアは6:4でソフトバンクモバイルが優勢

ソフトバンクモバイルとKDDIの2社が販売する「iPhone4S」のキャリア別販売台数シェアは、2012年6月30日までの累計で、ソフトバンクモバイルが60.1%、KDDI(au)が39.9%で、ほぼ6対4。しかし、「iPhone4」と「iPhone4S」のソフトバンクモバイル版の販売台数を比較すると、「iPhone4」のほうが多く、「iPhone4S」の発売を機にauに乗り換えたユーザーや、まだ機種変更せずに手持ちのiPhoneを使い続けているユーザーは少なくないようだ。


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by iphonee | 2012-07-09 08:00 | iPhone記事


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