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2012年 09月 01日

シャープ、次期iPhone用パネルの量産出荷に遅れ(関係筋)

シャープ、次期iPhone用パネルの量産出荷に遅れ(関係筋)

米アップルが秋にも発売する次期「iPhone(アイフォーン)」用の中小型液晶パネルの供給で、シャープの量産出荷に遅れが出ていることがわかった。再審んパネルの歩留まり向上に課題を残しているため。関係筋が31日、ロイターに明らかにした。

シャープは亀山第一工場(三重県亀山市)で最新の中小型液晶の量産を準備中で、次期アイフォーンに採用されるとみられている。同社は従来、同工場の中小型液晶の量産出火は8月中を目指すとしていたが、9月にずれ込む見通し。

シャープの広報担当者はロイターの取材にコメントを控えた。

複数の関係筋によると、次世代アイフォーンが採用する中小型液晶は、シャープのほか、ジャパンディスプレイ、韓国のLGディスプレー(034220.KS: 株価, 企業情報, レポート)の3社が供給する。ただ、最新鋭の「イン・セル」パネル技術を採用しており、各社とも安定的な量産に向けて歩留まり改善が課題。


詳しくはコチラ⇒(記事元)ロイター

by iphonee | 2012-09-01 09:30 | iPhone5


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