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2013年 01月 07日

米新興企業、においや風味を認識する「iPhone」用チップを開発

米新興企業、においや風味を認識する「iPhone」用チップを開発

ワインの劣化や口臭が気になる「iPhone」ユーザーは、近くのにおいや風味を識別するよう設計されたチップの助けを、近いうちに得られるかもしれない。

Adamant Technologiesの創業者兼最高経営責任者(CEO)のSam Khamis氏がBusiness Insiderに語ったところによると、同社は「においや風味を認識し、デジタル化することができる」iPhone用プロセッサを作り出したという。Khamis氏は、同社製品は極めて洗練されており、人間の平均的な鼻が約400個のセンサを備えているのに対し、においを識別するために約2000個のセンサを搭載しているという。

サンフランシスコの新興企業であり、ベンチャーキャピタリストVinod Khosla氏の支援を受けている同社は、テキサス州オースティンの工場でチップ製造を開始した。今後1~2年でチップ向けのアプリをリリースする予定だ。また、iPhoneに接続してさまざまなアプリを使用するデバイスを製造する計画で、ユーザーが思うほど自分の息がフレッシュではない場合に警告してくれるデバイスも含まれる。

「ハリトーシス、つまり口臭を追跡することは、当社が高い関心を持っていることの1つだ」とKhamis氏は語り、こうしたアプリはユーザーに対して口臭を知らせ、その原因を特定してくれると付け加えた。このほか計画中のアプリは、糖尿病患者の血糖値を測定したり、血中アルコール濃度を測定したりするという。


【続きはコチラ(記事元)⇒CNET Japan






by iphonee | 2013-01-07 19:00 | iPhone記事


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